京都府の40代の平均年収・月収

京都府で働く40代(40〜49歳)の平均年収は595.9万円、月収は40.2万円です。 全国の40代(604.8万円)とほぼ同じ水準で、47都道府県の中で6番目に高いです。

  • 40代の平均年収

    595.9万円

  • 平均月収

    40.2万円

  • 男性

    676.5万円

  • 女性

    474.1万円

    働いている人 約13万人

年齢別・男女別の内訳

年齢京都全国男性女性月収
40〜44歳579.5万円594.7万円649.5万円472.0万円39.2万円
45〜49歳609.7万円613.6万円699.5万円475.8万円41.0万円

京都府の40代・業界別の平均年収

  1. 教育業界659.1万円
  2. メーカー(製造業)643.1万円
  3. 商社・小売業界583.3万円
  4. 運輸・物流業界573.0万円
  5. 医療・福祉業界535.8万円
  6. 人材・ビル管理などのサービス491.1万円

近畿の40代と比べると

  1. 大阪府608.0万円
  2. 兵庫県607.6万円
  3. 京都府595.9万円
  4. 滋賀県592.2万円
  5. 三重県566.2万円
  6. 奈良県543.9万円
  7. 和歌山県540.5万円

京都府のほかの年代

  1. 京都の20代403.8万円
  2. 京都の30代519.9万円
  3. 京都の40代595.9万円
  4. 京都の50代611.1万円
  5. 京都の60代前半506.3万円

よくある質問

京都府の40代の平均年収はいくらですか?
令和7年の賃金構造基本統計調査では、京都府で働く40代(40〜49歳)の平均年収は595.9万円です。全国の40代(604.8万円)とほぼ同じ水準で、47都道府県の中で6番目に高いです。
京都府の40代の月収は?
残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は40.2万円です。
京都府の40代で、男女の年収差は?
男性は676.5万円、女性は474.1万円で、202.4万円の差があります。
京都府の40代で、年収が高い業界は?
教育業界(659.1万円)、メーカー(製造業)(643.1万円)、商社・小売業界(583.3万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。