生涯年収の平均

22歳から59歳までの38年間、フルタイムで働いた場合の生涯年収は約2.10億円です。男性は約2.33億円、女性は約1.70億円で、退職金や60歳以降の収入は含んでいません。

  • 生涯年収(男女計)

    2.10億円

  • 男性

    2.33億円

  • 女性

    1.70億円

  • 働く期間

    38年

    22〜59歳

業界別の生涯年収

  1. 電気・ガス・水道業界2.96億円
  2. 金融・保険業界2.80億円
  3. コンサル・専門サービス2.76億円
  4. IT・通信業界2.65億円
  5. 不動産業界2.35億円
  6. 建設業界2.30億円
  7. 教育業界2.21億円
  8. 商社・小売業界2.14億円
  9. メーカー(製造業)2.14億円
  10. 運輸・物流業界1.97億円
  11. 郵便局・協同組合業界1.95億円
  12. 医療・福祉業界1.83億円
  13. 美容・レジャー業界1.72億円
  14. 人材・ビル管理などのサービス1.66億円
  15. 飲食・宿泊業界1.61億円

職種別の生涯年収(上位20)

  1. パイロット6.75億円
  2. 医師5.39億円
  3. 歯科医師4.02億円
  4. ITコンサルタント・システム設計3.72億円
  5. 公認会計士・税理士3.19億円
  6. 研究職3.05億円
  7. 客室乗務員(CA)2.86億円
  8. 銀行・証券の営業2.81億円
  9. 小・中学校の先生(私立)2.79億円
  10. 電気・電子エンジニア2.77億円
  11. 企画・マーケティング2.77億円
  12. 電車の運転士2.75億円
  13. 建築士・施工管理2.67億円
  14. 記者・編集者・ライター2.65億円
  15. 機械エンジニア2.59億円
  16. 営業職2.59億円
  17. IT・機械の営業2.56億円
  18. 高校の先生(私立)2.50億円
  19. 電気工事士2.50億円
  20. 土木施工管理2.43億円

年齢ごとの人数が少なく、どこかの年代の数字がない職種は外しています。

よくある質問

会社員の生涯年収はいくらですか?
22歳から59歳までフルタイムで働いた場合の生涯年収は、平均で約2.10億円です(退職金を含まない)。男性は約2.33億円、女性は約1.70億円です。
生涯年収が高い業界は?
電気・ガス・水道業界(約2.96億円)、金融・保険業界(約2.80億円)、コンサル・専門サービス(約2.76億円)の順です。
生涯年収が高い職種は?
パイロット(約6.75億円)、医師(約5.39億円)、歯科医師(約4.02億円)の順です。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、職種(小分類)、年齢階級別第5表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。