小・中学校の先生(私立)の平均年収・月収
小・中学校の先生(私立)の平均年収は735.2万円、月収は46.1万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より35%高い水準で、調べた87職種の中で12番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約46.1万円が目安です。
平均年収
735.2万円
平均月収
46.1万円
手取りの目安 月46.1万円
年間賞与
181.5万円
平均年齢
42.2歳
働いている人 約3万人
民間の事業所で働く人の数字です。公立の施設・病院・学校で働く公務員は含みません。
年齢別の平均年収
| 年齢 | 年収 | 月収 | 男性の年収 | 女性の年収 |
|---|---|---|---|---|
| 20〜24歳 | 376.5万円 | 28.6万円 | — | — |
| 25〜29歳 | 486.1万円 | 32.9万円 | 497.7万円 | 468.6万円 |
| 30〜34歳 | 600.5万円 | 38.8万円 | 621.3万円 | 557.9万円 |
| 35〜39歳 | 717.6万円 | 45.1万円 | 746.5万円 | 654.3万円 |
| 40〜44歳 | 814.3万円 | 49.8万円 | 857.2万円 | 738.3万円 |
| 45〜49歳 | 857.8万円 | 53.0万円 | 909.6万円 | 781.5万円 |
| 50〜54歳 | 895.6万円 | 55.3万円 | 911.6万円 | 871.3万円 |
| 55〜59歳 | 988.0万円 | 58.6万円 | 1,039.6万円 | 909.6万円 |
| 60〜64歳 | 869.6万円 | 53.1万円 | 873.6万円 | — |
男女別の平均年収
男性
765.0万円
月収 47.5万円・約2万人
女性
686.0万円
月収 43.9万円・約9,500人
福祉・教育の職種と比べると
よくある質問
小・中学校の先生(私立)の月収はいくらですか?
小・中学校の先生(私立)の平均月収は46.1万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は44.7万円で、これに年間181.5万円の賞与が加わります。
小・中学校の先生(私立)の手取りはいくら?
平均年収735.2万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約553.5万円、月 約46.1万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。
30代の小・中学校の先生(私立)の年収は?
30代(30〜39歳)の小・中学校の先生(私立)の平均年収は659.7万円、月収は42.0万円です。
小・中学校の先生(私立)の年収に男女差はありますか?
男性は765.0万円、女性は686.0万円で、差は79.0万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。
小・中学校の先生(私立)の年収がいちばん高い年代は?
55〜59歳の988.0万円がもっとも高くなっています。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
