ボーナス130万円の手取りはいくら?

ボーナス(額面)130万円の手取りは約105.0万円です。社会保険料が約19.1万円、所得税が約5.9万円引かれ、額面の約80.7%が手元に残ります(月給30万円・独身・扶養なしの会社員の目安)。

  • ボーナスの手取り

    105.0万円

  • 社会保険料

    19.1万円

  • 所得税

    5.9万円

  • 40歳以上

    104.1万円

    介護保険あり

近い金額のボーナスの手取り

ボーナス(額面)手取り手取り率
100万円81.4万円81.4%
110万円89.2万円81.1%
120万円97.1万円80.9%
130万円105.0万円80.7%
150万円120.7万円80.5%
200万円157.9万円79.0%

ボーナスにかかる所得税は、本来は前月の給与と扶養の人数で決まる率で源泉徴収されます。ここでは月給30万円の人の、年末調整後の税額の増え方で計算しています。

よくある質問

ボーナス130万円の手取りはいくらですか?

月給30万円・独身・扶養なしの会社員なら、手取りは約105.0万円です。額面の約80.7%が手元に残ります。

ボーナスから住民税は引かれますか?

ボーナスからは住民税は引かれません。ただ、ボーナスの分だけ翌年の住民税が年 約8.5万円増え、毎月の給与から引かれます。

40歳以上だと手取りは変わりますか?

介護保険料がかかるので、手取りは約104.1万円になります。

計算の前提

令和8年(2026年)時点の税制と保険料率で計算した概算です。特にことわりのない数字は、会社員・独身・扶養なし・賞与なし(年収を12か月で割った給与)、協会けんぽに加入している場合です。扶養ありは、収入のない配偶者(配偶者控除)と16〜18歳の子(扶養控除)で計算しています。 住民税は前の年の所得にかかりますが、同じ年収が続いているものとして計算しています。実際の手取りは、お住まいの市区町村、加入している健康保険組合、扶養家族の有無、各種控除によって変わります。

本人負担の料率(令和8年度):健康保険 4.95%(協会けんぽの全国平均9.9%の半分。都道府県によって異なります)、介護保険 0.81%(40〜64歳)、子ども・子育て支援金 0.115%、厚生年金 9.15%、雇用保険 0.5%(一般の事業)。 標準報酬月額の上限(健康保険 139万円・厚生年金 65万円)を反映しています。

所得税は令和8年度税制改正後の令和8年分の控除で計算しています(給与所得控除の最低保障額74万円、基礎控除は合計所得489万円以下で104万円、655万円以下で67万円、それより上で62万円)。復興特別所得税を含みます。 住民税は、同じ年収が続いた場合の令和9年度分(給与所得控除は所得税と同じ、基礎控除43万円)として計算しています。