社労士・中小企業診断士などの平均年収・月収
社労士・中小企業診断士などの平均年収は1,134.6万円、月収は74.3万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より108%高い水準で、調べた87職種の中で3番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約67.8万円が目安です。
平均年収
1,134.6万円
平均月収
74.3万円
手取りの目安 月67.8万円
年間賞与
243.5万円
平均年齢
39.4歳
働いている人 約6万人
民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。
この数字に含まれる主な仕事
社会保険労務士、中小企業診断士、不動産鑑定士、ファイナンシャルプランナーは、統計では「社労士・中小企業診断士など」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。
年齢別の平均年収
| 年齢 | 年収 | 月収 | 男性の年収 | 女性の年収 |
|---|---|---|---|---|
| 20〜24歳 | 558.7万円 | 44.2万円 | 626.8万円 | 493.9万円 |
| 25〜29歳 | 665.7万円 | 51.6万円 | 633.9万円 | 750.9万円 |
| 30〜34歳 | 1,014.4万円 | 70.3万円 | 1,060.3万円 | 890.0万円 |
| 35〜39歳 | 1,119.4万円 | 73.2万円 | 1,160.1万円 | 946.3万円 |
| 40〜44歳 | 1,148.0万円 | 77.5万円 | 1,204.6万円 | 965.0万円 |
| 45〜49歳 | 2,005.2万円 | 114.6万円 | 2,450.1万円 | 890.5万円 |
| 50〜54歳 | 1,392.5万円 | 85.6万円 | 1,576.0万円 | 1,045.9万円 |
| 55〜59歳 | 1,766.3万円 | 105.6万円 | 2,267.5万円 | 858.2万円 |
| 60〜64歳 | 1,151.5万円 | 72.2万円 | 1,068.2万円 | — |
男女別の平均年収
男性
1,245.1万円
月収 80.0万円・約5万人
女性
851.6万円
月収 59.6万円・約2万人
事務・専門職の職種と比べると
よくある質問
社労士・中小企業診断士などの月収はいくらですか?
社労士・中小企業診断士などの平均月収は74.3万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は71.4万円で、これに年間243.5万円の賞与が加わります。
社労士・中小企業診断士などの手取りはいくら?
平均年収1,134.6万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約814.1万円、月 約67.8万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。
30代の社労士・中小企業診断士などの年収は?
30代(30〜39歳)の社労士・中小企業診断士などの平均年収は1,064.3万円、月収は71.7万円です。
社労士・中小企業診断士などの年収に男女差はありますか?
男性は1,245.1万円、女性は851.6万円で、差は393.5万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。
社労士・中小企業診断士などの年収がいちばん高い年代は?
45〜49歳の2,005.2万円がもっとも高くなっています。
社会保険労務士・中小企業診断士・不動産鑑定士の年収は?
社会保険労務士・中小企業診断士・不動産鑑定士・ファイナンシャルプランナーは、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「社労士・中小企業診断士など」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は1,134.6万円、月収は74.3万円で、目安として使えます。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
