管理職(部長・課長など)の平均年収・月収
管理職(部長・課長など)の平均年収は966.8万円、月収は60.0万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より77%高い水準で、調べた87職種の中で7番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約58.8万円が目安です。
平均年収
966.8万円
平均月収
60.0万円
手取りの目安 月58.8万円
年間賞与
247.1万円
平均年齢
51.5歳
働いている人 約176万人
民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。
年齢別の平均年収
| 年齢 | 年収 | 月収 | 男性の年収 | 女性の年収 |
|---|---|---|---|---|
| 25〜29歳 | 662.7万円 | 44.3万円 | 753.3万円 | 531.0万円 |
| 30〜34歳 | 788.6万円 | 53.0万円 | 802.2万円 | 746.0万円 |
| 35〜39歳 | 889.8万円 | 57.8万円 | 914.9万円 | 748.2万円 |
| 40〜44歳 | 952.5万円 | 59.3万円 | 964.1万円 | 870.5万円 |
| 45〜49歳 | 976.4万円 | 60.5万円 | 988.9万円 | 878.4万円 |
| 50〜54歳 | 1,013.7万円 | 61.4万円 | 1,021.4万円 | 950.8万円 |
| 55〜59歳 | 1,025.5万円 | 62.9万円 | 1,036.4万円 | 927.9万円 |
| 60〜64歳 | 861.6万円 | 55.6万円 | 881.0万円 | 662.8万円 |
| 65〜69歳 | 670.5万円 | 46.8万円 | 680.8万円 | 574.5万円 |
男女別の平均年収
男性
980.1万円
月収 60.6万円・約156万人
女性
863.0万円
月収 54.8万円・約20万人
事務・専門職の職種と比べると
よくある質問
管理職(部長・課長など)の月収はいくらですか?
管理職(部長・課長など)の平均月収は60.0万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は59.1万円で、これに年間247.1万円の賞与が加わります。
管理職(部長・課長など)の手取りはいくら?
平均年収966.8万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約705.3万円、月 約58.8万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。
30代の管理職(部長・課長など)の年収は?
30代(30〜39歳)の管理職(部長・課長など)の平均年収は866.4万円、月収は56.7万円です。
管理職(部長・課長など)の年収に男女差はありますか?
男性は980.1万円、女性は863.0万円で、差は117.1万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。
管理職(部長・課長など)の年収がいちばん高い年代は?
55〜59歳の1,025.5万円がもっとも高くなっています。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
