電気・電子エンジニアの平均年収・月収

電気・電子エンジニアの平均年収は703.9万円、月収は44.9万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より29%高い水準で、調べた87職種の中で16番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約44.5万円が目安です。

  • 平均年収

    703.9万円

  • 平均月収

    44.9万円

    手取りの目安 月44.5万円

  • 年間賞与

    165.6万円

  • 平均年齢

    42.1歳

    働いている人 約33万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

半導体エンジニアは、統計では「電気・電子エンジニア」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳397.8万円
  2. 25〜29歳540.1万円
  3. 30〜34歳668.2万円
  4. 35〜39歳719.3万円
  5. 40〜44歳825.5万円
  6. 45〜49歳830.5万円
  7. 50〜54歳850.6万円
  8. 55〜59歳874.8万円
  9. 60〜64歳627.0万円
  10. 65〜69歳491.7万円
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳397.8万円28.7万円400.0万円385.1万円
25〜29歳540.1万円35.6万円544.5万円512.3万円
30〜34歳668.2万円42.7万円676.2万円586.6万円
35〜39歳719.3万円45.4万円730.5万円592.2万円
40〜44歳825.5万円51.3万円842.5万円621.7万円
45〜49歳830.5万円51.9万円855.9万円584.3万円
50〜54歳850.6万円52.7万円877.2万円639.2万円
55〜59歳874.8万円54.1万円899.1万円646.3万円
60〜64歳627.0万円41.0万円641.9万円387.7万円
65〜69歳491.7万円36.0万円495.7万円—

男女別の平均年収

男性

720.6万円

月収 45.8万円・約30万人

女性

552.4万円

月収 36.0万円・約3万人

IT・技術の職種と比べると

  1. ITコンサルタント・システム設計889.0万円
  2. 研究職802.0万円
  3. 自動車エンジニア725.4万円
  4. 電気・電子エンジニア703.9万円
  5. 建築士・施工管理679.0万円
  6. 機械エンジニア659.0万円
  7. 化学・素材エンジニア641.7万円
  8. 土木施工管理624.9万円
  9. インフラ・ネットワークエンジニア609.8万円
  10. システムエンジニア・プログラマー578.5万円
  11. 測量士543.0万円

よくある質問

電気・電子エンジニアの月収はいくらですか?

電気・電子エンジニアの平均月収は44.9万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は39.8万円で、これに年間165.6万円の賞与が加わります。

電気・電子エンジニアの手取りはいくら?

平均年収703.9万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約534.0万円、月 約44.5万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の電気・電子エンジニアの年収は?

30代(30〜39歳)の電気・電子エンジニアの平均年収は691.2万円、月収は43.9万円です。

電気・電子エンジニアの年収に男女差はありますか?

男性は720.6万円、女性は552.4万円で、差は168.2万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

電気・電子エンジニアの年収がいちばん高い年代は?

55〜59歳の874.8万円がもっとも高くなっています。

半導体エンジニアの年収は?

半導体エンジニアは、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「電気・電子エンジニア」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は703.9万円、月収は44.9万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。