
36歳の平均年収
36歳の平均年収は約546.8万円、中央値は約487万円です(推計)。 男性は約601.8万円、女性は約446.0万円で、35歳より約9.9万円高くなります。手取りにすると月 約35.6万円が目安です。
36歳の平均年収
546.8万円
中央値
487万円
推計
男性
601.8万円
女性
446.0万円
手取りの目安 月35.6万円
36歳で年収◯万円は上位何%?
| 年収 | 男性の中で | 女性の中で | 男女計の中で |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 上位 96% | 上位 83% | 上位 92% |
| 400万円 | 上位 82% | 上位 52% | 上位 72% |
| 500万円 | 上位 59% | 上位 27% | 上位 47% |
| 600万円 | 上位 38% | 上位 13% | 上位 28% |
| 700万円 | 上位 24% | 上位 7% | 上位 18% |
| 800万円 | 上位 15% | 上位 3% | 上位 11% |
| 1000万円 | 上位 6% | 上位 1%未満 | 上位 4% |
36歳の平均年収を中心に、年収の分布を対数正規分布で近似した推計です。
前後の年齢と比べると
35〜39歳の統計の値
36歳を含む35〜39歳の平均年収は556.7万円、月収は37.7万円です(厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の値そのもの)。このページの36歳の数字は、5歳ごとの値をもとに1歳ごとに割り振った推計です。
35〜39歳の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)
| 下位10% | 下位25% | 中央値 | 上位25% | 上位10% | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 318万円 | 394万円 | 495万円 | 635万円 | 835万円 |
| 男性 | 361万円 | 441万円 | 549万円 | 700万円 | 915万円 |
| 女性 | 274万円 | 329万円 | 409万円 | 512万円 | 646万円 |
「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。
35〜39歳の学歴別の平均年収
最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。
35〜39歳の会社の規模別の平均年収
従業員数で分けた平均です。大企業は662.3万円、10〜99人の企業は463.8万円で、198万円ほどの差があります。
よくある質問
36歳の平均年収はいくらですか?
36歳でフルタイムで働く人の平均年収は約546.8万円と推計されます。男性は約601.8万円、女性は約446.0万円です。
36歳の年収の中央値は?
ちょうど真ん中の人の年収(中央値)は約487万円と推計されます。平均は一部の高い人に引っぱられるので、中央値のほうが「ふつう」の感覚に近い数字です。
36歳の平均的な手取りは?
平均年収から税金と社会保険料を引いた手取りは、年間 約427.7万円、月 約35.6万円です(独身・扶養なしの目安)。
36歳で年収500万円は高い?
36歳の男性の中ではおよそ上位59%、女性の中ではおよそ上位27%の位置です(推計)。
36歳前後で、大卒と高卒の年収はどれくらい違う?
35〜39歳の平均年収は、大学卒が634.2万円、高校卒が486.1万円で、約148万円の差があります。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
