カメラマン・映像撮影の平均年収・月収
カメラマン・映像撮影の平均年収は492.2万円、月収は34.4万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より10%低い水準で、調べた87職種の中で下から38番目です。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約32.3万円が目安です。
平均年収
492.2万円
平均月収
34.4万円
手取りの目安 月32.3万円
年間賞与
79.5万円
平均年齢
39.8歳
働いている人 約2万人
民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。
この数字に含まれる主な仕事
映像クリエイター、動画編集者は、統計では「カメラマン・映像撮影」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。
年齢別の平均年収
| 年齢 | 年収 | 月収 |
|---|---|---|
| 20〜24歳 | 367.4万円 | 27.0万円 |
| 25〜29歳 | 397.7万円 | 28.1万円 |
| 30〜34歳 | 429.4万円 | 31.2万円 |
| 40〜44歳 | 591.3万円 | 39.0万円 |
| 45〜49歳 | 586.7万円 | 40.0万円 |
| 50〜54歳 | 639.9万円 | 43.6万円 |
| 55〜59歳 | 603.2万円 | 42.2万円 |
男女別の平均年収
男性
530.4万円
月収 36.9万円・約1万人
女性
395.8万円
月収 28.2万円・約4,800人
事務・専門職の職種と比べると
よくある質問
カメラマン・映像撮影の月収はいくらですか?
カメラマン・映像撮影の平均月収は34.4万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は31.1万円で、これに年間79.5万円の賞与が加わります。
カメラマン・映像撮影の手取りはいくら?
平均年収492.2万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約387.3万円、月 約32.3万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。
30代のカメラマン・映像撮影の年収は?
30代(30〜39歳)のカメラマン・映像撮影の平均年収は446.4万円、月収は32.1万円です。
カメラマン・映像撮影の年収に男女差はありますか?
男性は530.4万円、女性は395.8万円で、差は134.6万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。
カメラマン・映像撮影の年収がいちばん高い年代は?
50〜54歳の639.9万円がもっとも高くなっています。
映像クリエイター・動画編集者の年収は?
映像クリエイター・動画編集者は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「カメラマン・映像撮影」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は492.2万円、月収は34.4万円で、目安として使えます。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
