電車の運転士の平均年収・月収

電車の運転士の平均年収は719.2万円、月収は46.4万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より32%高い水準で、調べた87職種の中で14番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約45.3万円が目安です。

  • 平均年収

    719.2万円

  • 平均月収

    46.4万円

    手取りの目安 月45.3万円

  • 年間賞与

    162.8万円

  • 平均年齢

    41歳

    働いている人 約3万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳—
  2. 25〜29歳576.6万円
  3. 30〜34歳621.7万円
  4. 35〜39歳739.6万円
  5. 40〜44歳804.2万円
  6. 45〜49歳816.9万円
  7. 50〜54歳845.0万円
  8. 55〜59歳821.5万円
  9. 60〜64歳624.4万円
  10. 65〜69歳—
年齢年収月収
25〜29歳576.6万円36.8万円
30〜34歳621.7万円40.1万円
35〜39歳739.6万円47.3万円
40〜44歳804.2万円51.0万円
45〜49歳816.9万円52.2万円
50〜54歳845.0万円55.4万円
55〜59歳821.5万円54.4万円
60〜64歳624.4万円40.7万円

男女別の平均年収

男性

725.9万円

月収 46.9万円・約3万人

女性

633.9万円

月収 40.0万円・約2,500人

運輸・現場の職種と比べると

  1. パイロット1,631.7万円
  2. 電車の運転士719.2万円
  3. 自動車整備士503.8万円
  4. トラック運転手478.5万円
  5. バス運転手453.1万円
  6. タクシー運転手450.8万円
  7. 倉庫・物流作業406.5万円
  8. 清掃員297.4万円

よくある質問

電車の運転士の月収はいくらですか?

電車の運転士の平均月収は46.4万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は38.8万円で、これに年間162.8万円の賞与が加わります。

電車の運転士の手取りはいくら?

平均年収719.2万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約543.5万円、月 約45.3万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の電車の運転士の年収は?

30代(30〜39歳)の電車の運転士の平均年収は688.3万円、月収は44.2万円です。

電車の運転士の年収に男女差はありますか?

男性は725.9万円、女性は633.9万円で、差は92.0万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

電車の運転士の年収がいちばん高い年代は?

50〜54歳の845.0万円がもっとも高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。