社会福祉士・生活相談員の平均年収・月収

社会福祉士・生活相談員の平均年収は441.7万円、月収は30.4万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より19%低い水準で、調べた87職種の中で下から22番目です。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約29.1万円が目安です。

  • 平均年収

    441.7万円

  • 平均月収

    30.4万円

    手取りの目安 月29.1万円

  • 年間賞与

    76.5万円

  • 平均年齢

    46歳

    働いている人 約23万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

精神保健福祉士は、統計では「社会福祉士・生活相談員」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳317.7万円
  2. 25〜29歳361.3万円
  3. 30〜34歳415.3万円
  4. 35〜39歳433.9万円
  5. 40〜44歳462.4万円
  6. 45〜49歳469.9万円
  7. 50〜54歳471.4万円
  8. 55〜59歳481.0万円
  9. 60〜64歳430.1万円
  10. 65〜69歳401.0万円
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳317.7万円23.7万円310.2万円321.9万円
25〜29歳361.3万円25.8万円360.8万円361.5万円
30〜34歳415.3万円28.9万円443.7万円393.0万円
35〜39歳433.9万円29.6万円474.7万円393.9万円
40〜44歳462.4万円31.7万円501.2万円430.6万円
45〜49歳469.9万円31.9万円512.1万円432.9万円
50〜54歳471.4万円32.3万円547.2万円442.3万円
55〜59歳481.0万円32.6万円512.0万円467.1万円
60〜64歳430.1万円30.1万円449.2万円418.7万円
65〜69歳401.0万円28.6万円383.3万円418.1万円

男女別の平均年収

男性

474.9万円

月収 32.6万円・約9万人

女性

419.3万円

月収 29.0万円・約14万人

福祉・教育の職種と比べると

  1. 大学教授1,082.6万円
  2. 小・中学校の先生(私立)735.2万円
  3. 高校の先生(私立)666.1万円
  4. 幼稚園教諭442.6万円
  5. 塾講師442.0万円
  6. 社会福祉士・生活相談員441.7万円
  7. ケアマネジャー441.3万円
  8. 保育士427.6万円
  9. 介護職員388.0万円
  10. 訪問介護員(ホームヘルパー)381.9万円

よくある質問

社会福祉士・生活相談員の月収はいくらですか?

社会福祉士・生活相談員の平均月収は30.4万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は29.2万円で、これに年間76.5万円の賞与が加わります。

社会福祉士・生活相談員の手取りはいくら?

平均年収441.7万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約349.2万円、月 約29.1万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の社会福祉士・生活相談員の年収は?

30代(30〜39歳)の社会福祉士・生活相談員の平均年収は426.5万円、月収は29.3万円です。

社会福祉士・生活相談員の年収に男女差はありますか?

男性は474.9万円、女性は419.3万円で、差は55.6万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

社会福祉士・生活相談員の年収がいちばん高い年代は?

55〜59歳の481.0万円がもっとも高くなっています。

精神保健福祉士の年収は?

精神保健福祉士は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「社会福祉士・生活相談員」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は441.7万円、月収は30.4万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。