一般事務の平均年収・月収

一般事務の平均年収は536.0万円、月収は35.6万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より2%低い水準で、調べた87職種の中で42番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約35.0万円が目安です。

  • 平均年収

    536.0万円

  • 平均月収

    35.6万円

    手取りの目安 月35.0万円

  • 年間賞与

    107.9万円

  • 平均年齢

    44.3歳

    働いている人 約223万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

医療事務は、統計では「一般事務」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳357.9万円
  2. 25〜29歳454.5万円
  3. 30〜34歳506.6万円
  4. 35〜39歳565.1万円
  5. 40〜44歳587.3万円
  6. 45〜49歳574.0万円
  7. 50〜54歳586.3万円
  8. 55〜59歳611.4万円
  9. 60〜64歳487.6万円
  10. 65〜69歳401.8万円
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳357.9万円26.5万円386.4万円341.7万円
25〜29歳454.5万円31.0万円524.4万円413.8万円
30〜34歳506.6万円33.8万円617.5万円431.6万円
35〜39歳565.1万円36.9万円710.4万円455.1万円
40〜44歳587.3万円38.7万円787.8万円472.9万円
45〜49歳574.0万円37.7万円790.5万円463.2万円
50〜54歳586.3万円38.5万円812.1万円471.2万円
55〜59歳611.4万円39.9万円835.5万円460.7万円
60〜64歳487.6万円33.0万円552.1万円405.8万円
65〜69歳401.8万円29.7万円433.5万円338.6万円

男女別の平均年収

男性

678.9万円

月収 44.2万円・約88万人

女性

442.5万円

月収 30.1万円・約135万人

事務・専門職の職種と比べると

  1. 社労士・中小企業診断士など1,134.6万円
  2. 弁護士・司法書士など981.1万円
  3. 管理職(部長・課長など)966.8万円
  4. 公認会計士・税理士810.8万円
  5. 企画・マーケティング736.8万円
  6. 記者・編集者・ライター673.1万円
  7. 秘書591.6万円
  8. デザイナー539.6万円
  9. 一般事務536.0万円
  10. 人事・総務525.2万円
  11. 営業事務525.1万円
  12. 経理512.2万円
  13. カメラマン・映像撮影492.2万円
  14. コールセンター407.0万円
  15. 受付353.4万円

よくある質問

一般事務の月収はいくらですか?

一般事務の平均月収は35.6万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は33.2万円で、これに年間107.9万円の賞与が加わります。

一般事務の手取りはいくら?

平均年収536.0万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約419.9万円、月 約35.0万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の一般事務の年収は?

30代(30〜39歳)の一般事務の平均年収は535.7万円、月収は35.3万円です。

一般事務の年収に男女差はありますか?

男性は678.9万円、女性は442.5万円で、差は236.4万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

一般事務の年収がいちばん高い年代は?

55〜59歳の611.4万円がもっとも高くなっています。

医療事務の年収は?

医療事務は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「一般事務」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は536.0万円、月収は35.6万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。