電気工事士の平均年収・月収

電気工事士の平均年収は628.1万円、月収は41.1万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より15%高い水準で、調べた87職種の中で26番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約40.5万円が目安です。

  • 平均年収

    628.1万円

  • 平均月収

    41.1万円

    手取りの目安 月40.5万円

  • 年間賞与

    134.3万円

  • 平均年齢

    41.6歳

    働いている人 約22万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳435.6万円
  2. 25〜29歳532.1万円
  3. 30〜34歳609.7万円
  4. 35〜39歳727.6万円
  5. 40〜44歳705.9万円
  6. 45〜49歳722.8万円
  7. 50〜54歳699.1万円
  8. 55〜59歳743.7万円
  9. 60〜64歳605.3万円
  10. 65〜69歳466.9万円
年齢年収月収
20〜24歳435.6万円29.9万円
25〜29歳532.1万円35.5万円
30〜34歳609.7万円40.2万円
35〜39歳727.6万円46.9万円
40〜44歳705.9万円45.0万円
45〜49歳722.8万円46.9万円
50〜54歳699.1万円45.7万円
55〜59歳743.7万円48.3万円
60〜64歳605.3万円39.1万円
65〜69歳466.9万円31.4万円

男女別の平均年収

男性

632.0万円

月収 41.4万円・約21万人

女性

460.3万円

月収 30.9万円・約5,000人

建設・製造の職種と比べると

  1. 発電所・変電所の運転員707.2万円
  2. 電気工事士628.1万円
  3. 自動車工場の組立591.7万円
  4. クレーン運転士586.7万円
  5. 配管工523.1万円
  6. 塗装工497.7万円
  7. 重機オペレーター487.9万円
  8. 大工485.5万円
  9. 金属加工(旋盤・フライス)483.9万円
  10. 左官・内装工など466.9万円
  11. 品質管理・検査462.4万円
  12. 溶接工454.7万円
  13. 電子部品・電機の組立446.1万円
  14. とび職・鉄筋工・型枠工414.5万円
  15. 食品工場のスタッフ396.7万円

よくある質問

電気工事士の月収はいくらですか?

電気工事士の平均月収は41.1万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は36.1万円で、これに年間134.3万円の賞与が加わります。

電気工事士の手取りはいくら?

平均年収628.1万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約486.3万円、月 約40.5万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の電気工事士の年収は?

30代(30〜39歳)の電気工事士の平均年収は665.9万円、月収は43.4万円です。

電気工事士の年収に男女差はありますか?

男性は632.0万円、女性は460.3万円で、差は171.7万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

電気工事士の年収がいちばん高い年代は?

55〜59歳の743.7万円がもっとも高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。