システムエンジニア・プログラマーの平均年収・月収

システムエンジニア・プログラマーの平均年収は578.5万円、月収は39.1万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より6%高い水準で、調べた87職種の中で33番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約37.5万円が目安です。

  • 平均年収

    578.5万円

  • 平均月収

    39.1万円

    手取りの目安 月37.5万円

  • 年間賞与

    109.5万円

  • 平均年齢

    37.1歳

    働いている人 約82万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

Webエンジニア、アプリエンジニア、AIエンジニア、社内SE、ゲームプログラマーは、統計では「システムエンジニア・プログラマー」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳363.0万円
  2. 25〜29歳484.7万円
  3. 30〜34歳559.5万円
  4. 35〜39歳636.0万円
  5. 40〜44歳686.3万円
  6. 45〜49歳729.2万円
  7. 50〜54歳722.4万円
  8. 55〜59歳719.5万円
  9. 60〜64歳654.4万円
  10. 65〜69歳600.3万円
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳363.0万円27.3万円360.6万円369.2万円
25〜29歳484.7万円33.2万円491.8万円468.6万円
30〜34歳559.5万円38.5万円568.6万円531.3万円
35〜39歳636.0万円42.9万円661.4万円551.6万円
40〜44歳686.3万円45.0万円687.0万円680.3万円
45〜49歳729.2万円47.4万円746.3万円602.4万円
50〜54歳722.4万円47.4万円734.8万円629.0万円
55〜59歳719.5万円46.4万円729.0万円668.2万円
60〜64歳654.4万円43.7万円670.3万円548.8万円
65〜69歳600.3万円40.3万円602.4万円—

男女別の平均年収

男性

598.0万円

月収 40.3万円・約64万人

女性

507.6万円

月収 34.7万円・約18万人

IT・技術の職種と比べると

  1. ITコンサルタント・システム設計889.0万円
  2. 研究職802.0万円
  3. 自動車エンジニア725.4万円
  4. 電気・電子エンジニア703.9万円
  5. 建築士・施工管理679.0万円
  6. 機械エンジニア659.0万円
  7. 化学・素材エンジニア641.7万円
  8. 土木施工管理624.9万円
  9. インフラ・ネットワークエンジニア609.8万円
  10. システムエンジニア・プログラマー578.5万円
  11. 測量士543.0万円

よくある質問

システムエンジニア・プログラマーの月収はいくらですか?

システムエンジニア・プログラマーの平均月収は39.1万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は35.7万円で、これに年間109.5万円の賞与が加わります。

システムエンジニア・プログラマーの手取りはいくら?

平均年収578.5万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約450.6万円、月 約37.5万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代のシステムエンジニア・プログラマーの年収は?

30代(30〜39歳)のシステムエンジニア・プログラマーの平均年収は591.3万円、月収は40.3万円です。

システムエンジニア・プログラマーの年収に男女差はありますか?

男性は598.0万円、女性は507.6万円で、差は90.4万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

システムエンジニア・プログラマーの年収がいちばん高い年代は?

45〜49歳の729.2万円がもっとも高くなっています。

Webエンジニア・アプリエンジニア・AIエンジニアの年収は?

Webエンジニア・アプリエンジニア・AIエンジニア・社内SE・ゲームプログラマーは、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「システムエンジニア・プログラマー」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は578.5万円、月収は39.1万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。