電子部品・電機の組立の平均年収・月収

電子部品・電機の組立の平均年収は446.1万円、月収は30.5万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より18%低い水準で、調べた87職種の中で下から26番目です。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約29.4万円が目安です。

  • 平均年収

    446.1万円

  • 平均月収

    30.5万円

    手取りの目安 月29.4万円

  • 年間賞与

    79.7万円

  • 平均年齢

    44.1歳

    働いている人 約34万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

工場作業員は、統計では「電子部品・電機の組立」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳364.8万円
  2. 25〜29歳398.1万円
  3. 30〜34歳433.6万円
  4. 35〜39歳453.6万円
  5. 40〜44歳468.6万円
  6. 45〜49歳484.6万円
  7. 50〜54歳498.4万円
  8. 55〜59歳500.1万円
  9. 60〜64歳397.0万円
  10. 65〜69歳301.9万円
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳364.8万円25.4万円383.5万円318.0万円
25〜29歳398.1万円27.8万円435.1万円313.6万円
30〜34歳433.6万円30.1万円480.4万円323.5万円
35〜39歳453.6万円30.9万円501.5万円337.9万円
40〜44歳468.6万円32.0万円532.3万円333.9万円
45〜49歳484.6万円32.9万円555.2万円351.8万円
50〜54歳498.4万円33.7万円580.6万円359.5万円
55〜59歳500.1万円33.2万円584.4万円353.0万円
60〜64歳397.0万円27.2万円445.1万円307.4万円
65〜69歳301.9万円23.2万円336.4万円248.4万円

男女別の平均年収

男性

501.1万円

月収 33.8万円・約23万人

女性

334.4万円

月収 23.8万円・約11万人

建設・製造の職種と比べると

  1. 発電所・変電所の運転員707.2万円
  2. 電気工事士628.1万円
  3. 自動車工場の組立591.7万円
  4. クレーン運転士586.7万円
  5. 配管工523.1万円
  6. 塗装工497.7万円
  7. 重機オペレーター487.9万円
  8. 大工485.5万円
  9. 金属加工(旋盤・フライス)483.9万円
  10. 左官・内装工など466.9万円
  11. 品質管理・検査462.4万円
  12. 溶接工454.7万円
  13. 電子部品・電機の組立446.1万円
  14. とび職・鉄筋工・型枠工414.5万円
  15. 食品工場のスタッフ396.7万円

よくある質問

電子部品・電機の組立の月収はいくらですか?

電子部品・電機の組立の平均月収は30.5万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は27.3万円で、これに年間79.7万円の賞与が加わります。

電子部品・電機の組立の手取りはいくら?

平均年収446.1万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約352.5万円、月 約29.4万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の電子部品・電機の組立の年収は?

30代(30〜39歳)の電子部品・電機の組立の平均年収は443.7万円、月収は30.5万円です。

電子部品・電機の組立の年収に男女差はありますか?

男性は501.1万円、女性は334.4万円で、差は166.7万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

電子部品・電機の組立の年収がいちばん高い年代は?

55〜59歳の500.1万円がもっとも高くなっています。

工場作業員の年収は?

工場作業員は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「電子部品・電機の組立」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は446.1万円、月収は30.5万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。