理学療法士・作業療法士の平均年収・月収

理学療法士・作業療法士の平均年収は443.6万円、月収は31.0万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より19%低い水準で、調べた87職種の中で下から25番目です。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約29.2万円が目安です。

  • 平均年収

    443.6万円

  • 平均月収

    31.0万円

    手取りの目安 月29.2万円

  • 年間賞与

    71.7万円

  • 平均年齢

    36.2歳

    働いている人 約28万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

言語聴覚士、視能訓練士は、統計では「理学療法士・作業療法士」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳337.5万円
  2. 25〜29歳397.8万円
  3. 30〜34歳431.5万円
  4. 35〜39歳457.1万円
  5. 40〜44歳482.1万円
  6. 45〜49歳519.7万円
  7. 50〜54歳548.8万円
  8. 55〜59歳525.2万円
  9. 60〜64歳592.6万円
  10. 65〜69歳—
年齢年収月収男性の年収女性の年収
20〜24歳337.5万円25.4万円339.5万円336.1万円
25〜29歳397.8万円28.0万円410.1万円384.8万円
30〜34歳431.5万円29.8万円442.4万円417.7万円
35〜39歳457.1万円31.7万円487.6万円410.2万円
40〜44歳482.1万円33.3万円500.1万円460.2万円
45〜49歳519.7万円35.5万円534.6万円502.9万円
50〜54歳548.8万円37.8万円600.4万円480.4万円
55〜59歳525.2万円36.4万円549.0万円506.8万円
60〜64歳592.6万円39.7万円645.4万円—

男女別の平均年収

男性

466.8万円

月収 32.5万円・約15万人

女性

417.3万円

月収 29.3万円・約13万人

医療の職種と比べると

  1. 医師1,512.3万円
  2. 歯科医師1,062.7万円
  3. 獣医師680.5万円
  4. 薬剤師566.8万円
  5. 助産師566.7万円
  6. 診療放射線技師556.5万円
  7. 保健師551.4万円
  8. 看護師524.7万円
  9. 臨床検査技師482.0万円
  10. 歯科技工士458.6万円
  11. 理学療法士・作業療法士443.6万円
  12. 准看護師427.5万円
  13. 栄養士・管理栄養士404.0万円
  14. 歯科衛生士396.0万円
  15. 看護助手337.1万円

よくある質問

理学療法士・作業療法士の月収はいくらですか?

理学療法士・作業療法士の平均月収は31.0万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は29.8万円で、これに年間71.7万円の賞与が加わります。

理学療法士・作業療法士の手取りはいくら?

平均年収443.6万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約350.6万円、月 約29.2万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の理学療法士・作業療法士の年収は?

30代(30〜39歳)の理学療法士・作業療法士の平均年収は444.5万円、月収は30.8万円です。

理学療法士・作業療法士の年収に男女差はありますか?

男性は466.8万円、女性は417.3万円で、差は49.5万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

理学療法士・作業療法士の年収がいちばん高い年代は?

60〜64歳の592.6万円がもっとも高くなっています。

言語聴覚士・視能訓練士の年収は?

言語聴覚士・視能訓練士は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「理学療法士・作業療法士」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は443.6万円、月収は31.0万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。