
60歳の平均年収
60歳の平均年収は約560.3万円、中央値は約455万円です(推計)。 男性は約628.8万円、女性は約429.3万円で、59歳より約27.1万円低くなります。手取りにすると月 約36.2万円が目安です。
60歳の平均年収
560.3万円
中央値
455万円
推計
男性
628.8万円
女性
429.3万円
手取りの目安 月36.2万円
60歳で年収◯万円は上位何%?
| 年収 | 男性の中で | 女性の中で | 男女計の中で |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 上位 93% | 上位 75% | 上位 88% |
| 400万円 | 上位 73% | 上位 42% | 上位 63% |
| 500万円 | 上位 51% | 上位 23% | 上位 43% |
| 600万円 | 上位 37% | 上位 13% | 上位 29% |
| 700万円 | 上位 27% | 上位 8% | 上位 21% |
| 800万円 | 上位 20% | 上位 5% | 上位 15% |
| 1000万円 | 上位 12% | 上位 2% | 上位 8% |
60歳の平均年収を中心に、年収の分布を対数正規分布で近似した推計です。
前後の年齢と比べると
60〜64歳の統計の値
60歳を含む60〜64歳の平均年収は506.3万円、月収は35.0万円です(厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」の値そのもの)。このページの60歳の数字は、5歳ごとの値をもとに1歳ごとに割り振った推計です。
60〜64歳の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)
| 下位10% | 下位25% | 中央値 | 上位25% | 上位10% | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 264万円 | 319万円 | 411万円 | 578万円 | 843万円 |
| 男性 | 286万円 | 346万円 | 450万円 | 640万円 | 942万円 |
| 女性 | 241万円 | 279万円 | 344万円 | 450万円 | 612万円 |
「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。
60〜64歳の学歴別の平均年収
最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。
60〜64歳の会社の規模別の平均年収
従業員数で分けた平均です。大企業は580.4万円、10〜99人の企業は460.1万円で、120万円ほどの差があります。
よくある質問
60歳の平均年収はいくらですか?
60歳でフルタイムで働く人の平均年収は約560.3万円と推計されます。男性は約628.8万円、女性は約429.3万円です。
60歳の年収の中央値は?
ちょうど真ん中の人の年収(中央値)は約455万円と推計されます。平均は一部の高い人に引っぱられるので、中央値のほうが「ふつう」の感覚に近い数字です。
60歳の平均的な手取りは?
平均年収から税金と社会保険料を引いた手取りは、年間 約433.8万円、月 約36.2万円です(独身・扶養なしの目安)。
60歳で年収500万円は高い?
60歳の男性の中ではおよそ上位51%、女性の中ではおよそ上位23%の位置です(推計)。
60歳前後で、大卒と高卒の年収はどれくらい違う?
60〜64歳の平均年収は、大学卒が657.5万円、高校卒が440.0万円で、約218万円の差があります。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
