弁護士・司法書士などの平均年収・月収

弁護士・司法書士などの平均年収は981.1万円、月収は62.9万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より80%高い水準で、調べた87職種の中で6番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約59.6万円が目安です。

  • 平均年収

    981.1万円

  • 平均月収

    62.9万円

    手取りの目安 月59.6万円

  • 年間賞与

    226.6万円

  • 平均年齢

    46.5歳

    働いている人 約7,200人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

この数字に含まれる主な仕事

弁護士、司法書士、弁理士、行政書士は、統計では「弁護士・司法書士など」と同じ区分にまとめて集計されています。それぞれの仕事だけの数字は公表されていないので、このページの数字を年収の目安にしてください。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳—
  2. 25〜29歳—
  3. 30〜34歳573.9万円
  4. 35〜39歳—
  5. 40〜44歳—
  6. 45〜49歳870.7万円
  7. 50〜54歳1,016.7万円
  8. 55〜59歳—
  9. 60〜64歳—
  10. 65〜69歳—
年齢年収月収
30〜34歳573.9万円41.2万円
45〜49歳870.7万円59.7万円
50〜54歳1,016.7万円59.8万円

男女別の平均年収

男性

1,009.4万円

月収 64.7万円・約5,400人

女性

899.4万円

月収 57.8万円・約1,900人

事務・専門職の職種と比べると

  1. 社労士・中小企業診断士など1,134.6万円
  2. 弁護士・司法書士など981.1万円
  3. 管理職(部長・課長など)966.8万円
  4. 公認会計士・税理士810.8万円
  5. 企画・マーケティング736.8万円
  6. 記者・編集者・ライター673.1万円
  7. 秘書591.6万円
  8. デザイナー539.6万円
  9. 一般事務536.0万円
  10. 人事・総務525.2万円
  11. 営業事務525.1万円
  12. 経理512.2万円
  13. カメラマン・映像撮影492.2万円
  14. コールセンター407.0万円
  15. 受付353.4万円

よくある質問

弁護士・司法書士などの月収はいくらですか?

弁護士・司法書士などの平均月収は62.9万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は61.5万円で、これに年間226.6万円の賞与が加わります。

弁護士・司法書士などの手取りはいくら?

平均年収981.1万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約714.7万円、月 約59.6万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の弁護士・司法書士などの年収は?

30代(30〜39歳)の弁護士・司法書士などの平均年収は653.5万円、月収は46.3万円です。

弁護士・司法書士などの年収に男女差はありますか?

男性は1,009.4万円、女性は899.4万円で、差は110.0万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

弁護士・司法書士などの年収がいちばん高い年代は?

50〜54歳の1,016.7万円がもっとも高くなっています。

弁護士・司法書士・弁理士の年収は?

弁護士・司法書士・弁理士・行政書士は、統計(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)では「弁護士・司法書士など」と同じ区分にまとめて集計されています。この区分の平均年収は981.1万円、月収は62.9万円で、目安として使えます。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。