秘書の平均年収・月収

秘書の平均年収は591.6万円、月収は40.8万円です。 フルタイムで働く人全体の平均(545.6万円)より8%高い水準で、調べた87職種の中で30番目に高いです。 税金と社会保険料を引いた手取りにすると、月 約38.3万円が目安です。

  • 平均年収

    591.6万円

  • 平均月収

    40.8万円

    手取りの目安 月38.3万円

  • 年間賞与

    101.9万円

  • 平均年齢

    45.7歳

    働いている人 約2万人

民間の事業所(従業員10人以上)で働く人の数字です。

年齢別の平均年収

  1. 20〜24歳—
  2. 25〜29歳478.8万円
  3. 30〜34歳547.5万円
  4. 35〜39歳495.4万円
  5. 40〜44歳519.1万円
  6. 45〜49歳638.3万円
  7. 50〜54歳725.4万円
  8. 55〜59歳723.5万円
  9. 60〜64歳626.3万円
  10. 65〜69歳—
年齢年収月収
25〜29歳478.8万円34.3万円
30〜34歳547.5万円36.0万円
35〜39歳495.4万円34.7万円
40〜44歳519.1万円36.2万円
45〜49歳638.3万円44.0万円
50〜54歳725.4万円47.7万円
55〜59歳723.5万円49.7万円
60〜64歳626.3万円45.7万円

男女別の平均年収

男性

584.3万円

月収 41.0万円・約2,600人

女性

593.0万円

月収 40.8万円・約1万人

事務・専門職の職種と比べると

  1. 社労士・中小企業診断士など1,134.6万円
  2. 弁護士・司法書士など981.1万円
  3. 管理職(部長・課長など)966.8万円
  4. 公認会計士・税理士810.8万円
  5. 企画・マーケティング736.8万円
  6. 記者・編集者・ライター673.1万円
  7. 秘書591.6万円
  8. デザイナー539.6万円
  9. 一般事務536.0万円
  10. 人事・総務525.2万円
  11. 営業事務525.1万円
  12. 経理512.2万円
  13. カメラマン・映像撮影492.2万円
  14. コールセンター407.0万円
  15. 受付353.4万円

よくある質問

秘書の月収はいくらですか?

秘書の平均月収は40.8万円です。残業代などを除いた給与(所定内給与)は37.6万円で、これに年間101.9万円の賞与が加わります。

秘書の手取りはいくら?

平均年収591.6万円から税金と社会保険料を引くと、手取りは年間 約460.0万円、月 約38.3万円です(独身・扶養なしの会社員の目安)。

30代の秘書の年収は?

30代(30〜39歳)の秘書の平均年収は513.3万円、月収は35.1万円です。

秘書の年収に男女差はありますか?

男性は584.3万円、女性は593.0万円で、差は8.7万円です。年齢構成や勤続年数の違いも含んだ数字です。

秘書の年収がいちばん高い年代は?

50〜54歳の725.4万円がもっとも高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表・第5表、職種(特掲)、性、年齢階級別第7表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。