教育業界の平均年収・月収

教育業界でフルタイムで働く人の平均年収は598.0万円、月収は39.4万円です。 全業界の平均(545.6万円)より10%高い水準で、15業界の中で5番目に高いです。

  • 平均年収

    598.0万円

  • 平均月収

    39.4万円

    うち所定内給与 37.9万円

  • 年間賞与

    125.4万円

  • 平均年齢

    44.2歳

    働いている人 約83万人

年代別の平均年収

  1. 20代391.3万円
  2. 30代519.1万円
  3. 40代633.5万円
  4. 50代740.2万円
  5. 60代前半726.7万円
年齢年収月収男性女性
20〜24歳348.9万円25.2万円342.9万円350.3万円
25〜29歳419.9万円28.9万円447.0万円407.4万円
30〜34歳481.6万円33.0万円538.9万円437.6万円
35〜39歳554.6万円37.2万円641.6万円475.4万円
40〜44歳601.5万円39.7万円705.2万円512.8万円
45〜49歳661.3万円42.9万円796.2万円538.6万円
50〜54歳718.7万円45.9万円854.8万円594.6万円
55〜59歳765.8万円48.6万円884.6万円629.2万円
60〜64歳726.7万円46.6万円790.8万円612.5万円
65〜69歳638.6万円42.8万円658.8万円589.4万円

男女別の平均年収

男性

710.7万円

月収 46.2万円・約38万人

女性

500.4万円

月収 33.5万円・約44万人

教育業界・都道府県別の平均年収

  1. 奈良県679.6万円
  2. 東京都669.9万円
  3. 神奈川県655.4万円
  4. 兵庫県654.3万円
  5. 愛知県645.4万円
  6. 大阪府641.7万円
  7. 京都府641.1万円
  8. 岐阜県615.0万円
  9. 岡山県610.3万円
  10. 千葉県607.2万円
  11. 宮城県588.9万円
  12. 石川県584.7万円
  13. 広島県580.8万円
  14. 福岡県579.0万円
  15. 滋賀県568.1万円
  16. 埼玉県566.5万円
  17. 北海道564.9万円
  18. 山口県556.4万円
  19. 徳島県553.8万円
  20. 群馬県541.7万円
  21. 富山県541.2万円
  22. 静岡県540.7万円
  23. 三重県540.7万円
  24. 長野県531.7万円
  25. 茨城県530.0万円
  26. 愛媛県529.7万円
  27. 長崎県522.7万円
  28. 山梨県516.2万円
  29. 栃木県514.0万円
  30. 福島県511.9万円
  31. 熊本県507.9万円
  32. 沖縄県503.8万円
  33. 鹿児島県500.0万円
  34. 大分県496.6万円
  35. 新潟県496.0万円
  36. 香川県494.4万円
  37. 岩手県480.4万円
  38. 山形県475.5万円
  39. 佐賀県468.9万円
  40. 宮崎県463.5万円
  41. 青森県449.0万円

人数が少ない都道府県は表示していません。

教育業界の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)

下位10%下位25%中央値上位25%上位10%
男女計308万円377万円508万円755万円1017万円
男性354万円458万円657万円898万円1150万円
女性293万円345万円429万円584万円812万円

「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。

教育業界の学歴別の平均年収

  1. 高校卒456.2万円男性 510万・女性 389万
  2. 専門学校卒468.9万円男性 526万・女性 439万
  3. 高専・短大卒448.3万円男性 551万・女性 442万
  4. 大学卒589.5万円男性 665万・女性 506万
  5. 大学院卒861.8万円男性 899万・女性 775万

最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。

教育業界の会社の規模別の平均年収

  1. 大企業(1,000人以上)717.9万円
  2. 中堅企業(100〜999人)609.0万円
  3. 小さな企業(10〜99人)460.2万円

従業員数で分けた平均です。大企業は717.9万円、10〜99人の企業は460.2万円で、258万円ほどの差があります。

ほかの業界と比べると

  1. 電気・ガス・水道業界755.4万円
  2. 金融・保険業界723.9万円
  3. コンサル・専門サービス714.1万円
  4. IT・通信業界668.4万円
  5. 教育業界598.0万円
  6. 建設業界592.1万円
  7. 不動産業界592.1万円
  8. 商社・小売業界562.0万円
  9. メーカー(製造業)553.6万円
  10. 郵便局・協同組合業界516.5万円
  11. 運輸・物流業界506.1万円
  12. 医療・福祉業界478.8万円
  13. 美容・レジャー業界431.1万円
  14. 人材・ビル管理などのサービス426.1万円
  15. 飲食・宿泊業界402.6万円

教育業界に多い職種の年収

  1. 小・中学校の先生(私立)735.2万円
  2. 高校の先生(私立)666.1万円
  3. 大学教授1,082.6万円
  4. 塾講師442.0万円

職種の年収は、すべての業界をまとめた数字です。

よくある質問

教育業界の平均年収はいくらですか?
教育業界(統計上の分類は「教育,学習支援業」)でフルタイムで働く人の平均年収は598.0万円です。全業界の平均(545.6万円)より10%高い水準で、15業界の中で5番目に高いです。
教育業界の年収は年代でどう変わる?
20代は391.3万円、30代は519.1万円、40代は633.5万円、50代は740.2万円です。20代から50代で約1.9倍になります。
教育業界で年収が上位10%に入るのはいくらから?
教育業界でフルタイムで働く人のうち、年収 約1017万円以上で上位10%、約755万円以上で上位25%です(推計)。真ん中の人(中央値)は約508万円です。
教育業界の大手と中小で年収はどれくらい違う?
従業員1,000人以上の企業は平均717.9万円、10〜99人の企業は460.2万円で、約258万円の差があります。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。