電気・ガス・水道業界の平均年収・月収

電気・ガス・水道業界でフルタイムで働く人の平均年収は755.4万円、月収は50.8万円です。 全業界の平均(545.6万円)より38%高い水準で、15業界の中でもっとも高いです。

  • 平均年収

    755.4万円

  • 平均月収

    50.8万円

    うち所定内給与 44.4万円

  • 年間賞与

    146.1万円

  • 平均年齢

    43.1歳

    働いている人 約14万人

年代別の平均年収

  1. 20代502.9万円
  2. 30代730.9万円
  3. 40代880.1万円
  4. 50代940.4万円
  5. 60代前半541.6万円
年齢年収月収男性女性
20〜24歳431.9万円31.0万円438.4万円403.1万円
25〜29歳551.2万円37.6万円557.3万円523.8万円
30〜34歳680.1万円45.8万円692.0万円601.2万円
35〜39歳792.0万円53.0万円815.1万円655.4万円
40〜44歳859.6万円57.3万円886.6万円708.7万円
45〜49歳892.4万円60.0万円920.5万円709.3万円
50〜54歳925.0万円61.4万円960.5万円724.2万円
55〜59歳958.5万円63.7万円988.0万円778.5万円
60〜64歳541.6万円35.7万円555.9万円—
65〜69歳462.2万円33.2万円462.6万円—

男女別の平均年収

男性

777.3万円

月収 52.2万円・約12万人

女性

626.0万円

月収 42.1万円・約2万人

電気・ガス・水道業界・都道府県別の平均年収

  1. 東京都835.2万円
  2. 愛知県819.3万円
  3. 大阪府783.5万円
  4. 福岡県735.3万円
  5. 神奈川県719.9万円
  6. 北海道677.6万円

人数が少ない都道府県は表示していません。

電気・ガス・水道業界の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)

下位10%下位25%中央値上位25%上位10%
男女計374万円479万円693万円968万円1199万円
男性385万円495万円722万円991万円1227万円
女性337万円412万円550万円787万円977万円

「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。

電気・ガス・水道業界の学歴別の平均年収

  1. 高校卒739.1万円男性 758万・女性 567万
  2. 専門学校卒578.5万円
  3. 高専・短大卒732.6万円男性 769万・女性 670万
  4. 大学卒768.1万円男性 792万・女性 665万
  5. 大学院卒877.8万円男性 890万・女性 699万

最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。

電気・ガス・水道業界の会社の規模別の平均年収

  1. 大企業(1,000人以上)808.6万円
  2. 中堅企業(100〜999人)622.4万円
  3. 小さな企業(10〜99人)534.5万円

従業員数で分けた平均です。大企業は808.6万円、10〜99人の企業は534.5万円で、274万円ほどの差があります。

ほかの業界と比べると

  1. 電気・ガス・水道業界755.4万円
  2. 金融・保険業界723.9万円
  3. コンサル・専門サービス714.1万円
  4. IT・通信業界668.4万円
  5. 教育業界598.0万円
  6. 建設業界592.1万円
  7. 不動産業界592.1万円
  8. 商社・小売業界562.0万円
  9. メーカー(製造業)553.6万円
  10. 郵便局・協同組合業界516.5万円
  11. 運輸・物流業界506.1万円
  12. 医療・福祉業界478.8万円
  13. 美容・レジャー業界431.1万円
  14. 人材・ビル管理などのサービス426.1万円
  15. 飲食・宿泊業界402.6万円

よくある質問

電気・ガス・水道業界の平均年収はいくらですか?

電気・ガス・水道業界(統計上の分類は「電気・ガス・熱供給・水道業」)でフルタイムで働く人の平均年収は755.4万円です。全業界の平均(545.6万円)より38%高い水準で、15業界の中でもっとも高いです。

電気・ガス・水道業界の年収は年代でどう変わる?

20代は502.9万円、30代は730.9万円、40代は880.1万円、50代は940.4万円です。20代から50代で約1.9倍になります。

電気・ガス・水道業界で年収が上位10%に入るのはいくらから?

電気・ガス・水道業界でフルタイムで働く人のうち、年収 約1199万円以上で上位10%、約968万円以上で上位25%です(推計)。真ん中の人(中央値)は約693万円です。

電気・ガス・水道業界の大手と中小で年収はどれくらい違う?

従業員1,000人以上の企業は平均808.6万円、10〜99人の企業は534.5万円で、約274万円の差があります。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。