京都府の20代の平均年収・月収

京都府で働く20代(20〜29歳)の平均年収は403.8万円、月収は29.2万円です。 全国の20代(413.7万円)より2%低い水準で、47都道府県の中で11番目に高いです。

  • 20代の平均年収

    403.8万円

  • 平均月収

    29.2万円

  • 男性

    426.5万円

  • 女性

    378.8万円

    働いている人 約10万人

年齢別・男女別の内訳

年齢京都全国男性女性月収
20〜24歳355.0万円361.4万円363.3万円347.1万円26.7万円
25〜29歳438.1万円448.2万円465.2万円404.6万円30.9万円

京都府の20代・業界別の平均年収

  1. 医療・福祉業界425.4万円
  2. 建設業界423.4万円
  3. メーカー(製造業)412.7万円
  4. 商社・小売業界386.4万円
  5. 人材・ビル管理などのサービス361.0万円
  6. 飲食・宿泊業界355.4万円

近畿の20代と比べると

  1. 大阪府414.6万円
  2. 滋賀県412.0万円
  3. 兵庫県409.1万円
  4. 京都府403.8万円
  5. 奈良県394.4万円
  6. 三重県389.0万円
  7. 和歌山県371.9万円

京都府のほかの年代

  1. 京都の20代403.8万円
  2. 京都の30代519.9万円
  3. 京都の40代595.9万円
  4. 京都の50代611.1万円
  5. 京都の60代前半506.3万円

よくある質問

京都府の20代の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、京都府で働く20代(20〜29歳)の平均年収は403.8万円です。全国の20代(413.7万円)より2%低い水準で、47都道府県の中で11番目に高いです。

京都府の20代の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は29.2万円です。

京都府の20代で、男女の年収差は?

男性は426.5万円、女性は378.8万円で、47.7万円の差があります。

京都府の20代で、年収が高い業界は?

医療・福祉業界(425.4万円)、建設業界(423.4万円)、メーカー(製造業)(412.7万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。