20代の美容・レジャー業界の平均年収・月収

美容・レジャー業界で働く20代の平均年収は343.8万円、月収は26.5万円です。20代全体の平均(413.7万円)より17%低い水準で、15業界の中で下から2番目です。

  • 20代の平均年収

    343.8万円

  • 平均月収

    26.5万円

  • 男性

    363.3万円

  • 女性

    331.4万円

    働いている人 約13万人

年齢別・男女別の内訳

年齢美容・レジャー全業界男性女性月収
20〜24歳307.0万円361.4万円312.3万円304.5万円24.3万円
25〜29歳383.5万円448.2万円401.9万円367.7万円28.8万円

20代の美容・レジャー業界の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)

下位10%下位25%中央値上位25%上位10%
男女計249万円286万円332万円387万円447万円
男性256万円295万円350万円408万円478万円
女性245万円279万円320万円372万円428万円

「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。

20代の美容・レジャー業界の学歴別の平均年収

  1. 高校卒322.2万円男性 335万・女性 308万
  2. 専門学校卒333.8万円男性 354万・女性 325万
  3. 高専・短大卒336.2万円
  4. 大学卒394.0万円男性 414万・女性 378万

最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。

20代の美容・レジャー業界の会社の規模別の平均年収

  1. 大企業(1,000人以上)365.8万円
  2. 中堅企業(100〜999人)345.1万円
  3. 小さな企業(10〜99人)319.7万円

従業員数で分けた平均です。大企業は365.8万円、10〜99人の企業は319.7万円で、46万円ほどの差があります。

20代の業界別ランキング

  1. 電気・ガス・水道業界502.9万円
  2. コンサル・専門サービス500.4万円
  3. 金融・保険業界474.3万円
  4. 不動産業界458.4万円
  5. IT・通信業界454.4万円
  6. 建設業界446.3万円
  7. 運輸・物流業界430.9万円
  8. メーカー(製造業)406.6万円
  9. 商社・小売業界405.7万円
  10. 医療・福祉業界399.7万円
  11. 教育業界391.3万円
  12. 郵便局・協同組合業界378.5万円
  13. 人材・ビル管理などのサービス368.0万円
  14. 美容・レジャー業界343.8万円
  15. 飲食・宿泊業界342.9万円

20代の美容・レジャー業界・都道府県別

  1. 東京都381.2万円
  2. 埼玉県379.6万円
  3. 神奈川県348.1万円
  4. 愛知県341.7万円
  5. 千葉県336.7万円
  6. 福岡県328.6万円
  7. 大阪府327.0万円

上位15都道府県です。人数が少ない都道府県は表示していません。会社の本社ではなく、働いている事業所の所在地で集計した数字です。

美容・レジャー業界のほかの年代

  1. 美容・レジャーの20代343.8万円
  2. 美容・レジャーの30代443.0万円
  3. 美容・レジャーの40代495.3万円
  4. 美容・レジャーの50代501.3万円
  5. 美容・レジャーの60代前半392.6万円

20代の美容・レジャー業界に多い職種

  1. 美容師・理容師334.6万円
  2. 販売員・店員349.0万円

職種の年収は、すべての業界をまとめた20代の数字です。

よくある質問

20代の美容・レジャー業界の平均年収はいくらですか?
令和7年の賃金構造基本統計調査では、美容・レジャー業界で働く20代の平均年収は343.8万円です。全国の20代全体(413.7万円)より17%低い水準で、15業界の中で下から2番目です。
20代の美容・レジャー業界の月収は?
残業代などを含めた毎月の給与の平均は26.5万円です。
20代の美容・レジャー業界で、男女の年収差は?
男性は363.3万円、女性は331.4万円です。
20代の美容・レジャー業界で、年収が高い都道府県は?
東京都(381.2万円)、埼玉県(379.6万円)、神奈川県(348.1万円)の順です。
20代の美容・レジャー業界で、年収が上位10%に入るのはいくらから?
年収 約447万円以上で上位10%、約387万円以上で上位25%です(推計)。真ん中の人(中央値)は約332万円です。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。