40代の美容・レジャー業界の平均年収・月収

美容・レジャー業界で働く40代の平均年収は495.3万円、月収は35.2万円です。40代全体の平均(604.8万円)より18%低い水準で、15業界の中で下から3番目です。

  • 40代の平均年収

    495.3万円

  • 平均月収

    35.2万円

  • 男性

    557.1万円

  • 女性

    403.2万円

    働いている人 約13万人

年齢別・男女別の内訳

年齢美容・レジャー全業界男性女性月収
40〜44歳484.5万円594.7万円542.4万円398.9万円34.5万円
45〜49歳505.6万円613.6万円571.2万円407.4万円35.8万円

40代の美容・レジャー業界の年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)

下位10%下位25%中央値上位25%上位10%
男女計274万円338万円442万円599万円775万円
男性315万円389万円513万円666万円847万円
女性249万円297万円363万円465万円606万円

「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。

40代の美容・レジャー業界の学歴別の平均年収

  1. 高校卒442.2万円男性 506万・女性 335万
  2. 専門学校卒505.9万円男性 567万・女性 427万
  3. 高専・短大卒476.0万円男性 592万・女性 429万
  4. 大学卒595.3万円男性 627万・女性 511万

最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。

40代の美容・レジャー業界の会社の規模別の平均年収

  1. 大企業(1,000人以上)558.6万円
  2. 中堅企業(100〜999人)494.6万円
  3. 小さな企業(10〜99人)443.5万円

従業員数で分けた平均です。大企業は558.6万円、10〜99人の企業は443.5万円で、115万円ほどの差があります。

40代の業界別ランキング

  1. 電気・ガス・水道業界880.1万円
  2. 金融・保険業界862.1万円
  3. コンサル・専門サービス829.9万円
  4. IT・通信業界800.3万円
  5. 不動産業界683.5万円
  6. 建設業界641.0万円
  7. 教育業界633.5万円
  8. メーカー(製造業)619.8万円
  9. 商社・小売業界600.3万円
  10. 郵便局・協同組合業界564.2万円
  11. 運輸・物流業界562.3万円
  12. 医療・福祉業界507.2万円
  13. 美容・レジャー業界495.3万円
  14. 人材・ビル管理などのサービス468.5万円
  15. 飲食・宿泊業界467.7万円

40代の美容・レジャー業界・都道府県別

  1. 東京都597.7万円
  2. 大阪府535.8万円
  3. 神奈川県519.8万円
  4. 愛知県504.4万円
  5. 千葉県498.0万円
  6. 福岡県485.1万円

上位15都道府県です。人数が少ない都道府県は表示していません。会社の本社ではなく、働いている事業所の所在地で集計した数字です。

美容・レジャー業界のほかの年代

  1. 美容・レジャーの20代343.8万円
  2. 美容・レジャーの30代443.0万円
  3. 美容・レジャーの40代495.3万円
  4. 美容・レジャーの50代501.3万円
  5. 美容・レジャーの60代前半392.6万円

40代の美容・レジャー業界に多い職種

  1. 美容師・理容師532.6万円
  2. 販売員・店員428.0万円

職種の年収は、すべての業界をまとめた40代の数字です。

よくある質問

40代の美容・レジャー業界の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、美容・レジャー業界で働く40代の平均年収は495.3万円です。全国の40代全体(604.8万円)より18%低い水準で、15業界の中で下から3番目です。

40代の美容・レジャー業界の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与の平均は35.2万円です。

40代の美容・レジャー業界で、男女の年収差は?

男性は557.1万円、女性は403.2万円です。

40代の美容・レジャー業界で、年収が高い都道府県は?

東京都(597.7万円)、大阪府(535.8万円)、神奈川県(519.8万円)の順です。

40代の美容・レジャー業界で、年収が上位10%に入るのはいくらから?

年収 約775万円以上で上位10%、約599万円以上で上位25%です(推計)。真ん中の人(中央値)は約442万円です。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。