新潟県の60代前半の平均年収・月収

新潟県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は435.9万円、月収は30.5万円です。 全国の60代前半(506.3万円)より14%低い水準で、47都道府県の中で下から17番目です。

  • 60代前半の平均年収

    435.9万円

  • 平均月収

    30.5万円

  • 男性

    486.0万円

  • 女性

    341.1万円

    働いている人 約4万人

年齢別・男女別の内訳

年齢新潟全国男性女性月収
60〜64歳435.9万円506.3万円486.0万円341.1万円30.5万円

新潟県の60代前半・業界別の平均年収

  1. 建設業界505.4万円
  2. 医療・福祉業界461.6万円
  3. メーカー(製造業)412.6万円
  4. 商社・小売業界377.5万円

中部の60代前半と比べると

  1. 愛知県492.0万円
  2. 山梨県483.8万円
  3. 石川県472.9万円
  4. 富山県455.0万円
  5. 静岡県450.7万円
  6. 福井県445.0万円
  7. 岐阜県442.2万円
  8. 長野県441.3万円
  9. 新潟県435.9万円

新潟県のほかの年代

  1. 新潟の20代370.4万円
  2. 新潟の30代448.2万円
  3. 新潟の40代491.7万円
  4. 新潟の50代519.6万円
  5. 新潟の60代前半435.9万円

よくある質問

新潟県の60代前半の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、新潟県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は435.9万円です。全国の60代前半(506.3万円)より14%低い水準で、47都道府県の中で下から17番目です。

新潟県の60代前半の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は30.5万円です。

新潟県の60代前半で、男女の年収差は?

男性は486.0万円、女性は341.1万円で、144.9万円の差があります。

新潟県の60代前半で、年収が高い業界は?

建設業界(505.4万円)、医療・福祉業界(461.6万円)、メーカー(製造業)(412.6万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。