大分県の50代の平均年収・月収

大分県で働く50代(50〜59歳)の平均年収は512.5万円、月収は35.2万円です。 全国の50代(637.2万円)より20%低い水準で、47都道府県の中で下から12番目です。

  • 50代の平均年収

    512.5万円

  • 平均月収

    35.2万円

  • 男性

    603.3万円

  • 女性

    388.6万円

    働いている人 約5万人

年齢別・男女別の内訳

年齢大分全国男性女性月収
50〜54歳520.6万円633.9万円615.0万円389.3万円35.6万円
55〜59歳500.3万円641.4万円585.2万円387.5万円34.7万円

大分県の50代・業界別の平均年収

  1. メーカー(製造業)549.9万円
  2. 商社・小売業界474.6万円
  3. 医療・福祉業界466.8万円

九州・沖縄の50代と比べると

  1. 福岡県578.3万円
  2. 熊本県538.0万円
  3. 佐賀県518.8万円
  4. 大分県512.5万円
  5. 長崎県506.9万円
  6. 鹿児島県501.6万円
  7. 沖縄県462.0万円
  8. 宮崎県456.3万円

大分県のほかの年代

  1. 大分の20代369.9万円
  2. 大分の30代447.6万円
  3. 大分の40代500.0万円
  4. 大分の50代512.5万円
  5. 大分の60代前半451.6万円

よくある質問

大分県の50代の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、大分県で働く50代(50〜59歳)の平均年収は512.5万円です。全国の50代(637.2万円)より20%低い水準で、47都道府県の中で下から12番目です。

大分県の50代の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は35.2万円です。

大分県の50代で、男女の年収差は?

男性は603.3万円、女性は388.6万円で、214.7万円の差があります。

大分県の50代で、年収が高い業界は?

メーカー(製造業)(549.9万円)、商社・小売業界(474.6万円)、医療・福祉業界(466.8万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。