大分県の60代前半の平均年収・月収

大分県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は451.6万円、月収は32.3万円です。 全国の60代前半(506.3万円)より11%低い水準で、47都道府県の中で21番目に高いです。

  • 60代前半の平均年収

    451.6万円

  • 平均月収

    32.3万円

  • 男性

    494.4万円

  • 女性

    392.1万円

    働いている人 約2万人

年齢別・男女別の内訳

年齢大分全国男性女性月収
60〜64歳451.6万円506.3万円494.4万円392.1万円32.3万円

大分県の60代前半・業界別の平均年収

  1. 医療・福祉業界513.5万円

九州・沖縄の60代前半と比べると

  1. 福岡県482.2万円
  2. 大分県451.6万円
  3. 鹿児島県444.0万円
  4. 熊本県424.9万円
  5. 佐賀県417.1万円
  6. 長崎県405.7万円
  7. 沖縄県391.2万円
  8. 宮崎県389.1万円

大分県のほかの年代

  1. 大分の20代369.9万円
  2. 大分の30代447.6万円
  3. 大分の40代500.0万円
  4. 大分の50代512.5万円
  5. 大分の60代前半451.6万円

よくある質問

大分県の60代前半の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、大分県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は451.6万円です。全国の60代前半(506.3万円)より11%低い水準で、47都道府県の中で21番目に高いです。

大分県の60代前半の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は32.3万円です。

大分県の60代前半で、男女の年収差は?

男性は494.4万円、女性は392.1万円で、102.3万円の差があります。

大分県の60代前半で、年収が高い業界は?

医療・福祉業界(513.5万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。