福岡県の60代前半の平均年収・月収

福岡県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は482.2万円、月収は33.6万円です。 全国の60代前半(506.3万円)より5%低い水準で、47都道府県の中で15番目に高いです。

  • 60代前半の平均年収

    482.2万円

  • 平均月収

    33.6万円

  • 男性

    542.3万円

  • 女性

    382.6万円

    働いている人 約8万人

年齢別・男女別の内訳

年齢福岡全国男性女性月収
60〜64歳482.2万円506.3万円542.3万円382.6万円33.6万円

福岡県の60代前半・業界別の平均年収

  1. 建設業界638.7万円
  2. 商社・小売業界515.0万円
  3. メーカー(製造業)464.4万円
  4. 医療・福祉業界456.9万円
  5. 運輸・物流業界409.6万円
  6. 人材・ビル管理などのサービス376.7万円

九州・沖縄の60代前半と比べると

  1. 福岡県482.2万円
  2. 大分県451.6万円
  3. 鹿児島県444.0万円
  4. 熊本県424.9万円
  5. 佐賀県417.1万円
  6. 長崎県405.7万円
  7. 沖縄県391.2万円
  8. 宮崎県389.1万円

福岡県のほかの年代

  1. 福岡の20代397.5万円
  2. 福岡の30代487.1万円
  3. 福岡の40代541.3万円
  4. 福岡の50代578.3万円
  5. 福岡の60代前半482.2万円

よくある質問

福岡県の60代前半の平均年収はいくらですか?

令和7年の賃金構造基本統計調査では、福岡県で働く60代前半(60〜64歳)の平均年収は482.2万円です。全国の60代前半(506.3万円)より5%低い水準で、47都道府県の中で15番目に高いです。

福岡県の60代前半の月収は?

残業代などを含めた毎月の給与(きまって支給する現金給与額)の平均は33.6万円です。

福岡県の60代前半で、男女の年収差は?

男性は542.3万円、女性は382.6万円で、159.7万円の差があります。

福岡県の60代前半で、年収が高い業界は?

建設業界(638.7万円)、商社・小売業界(515.0万円)、メーカー(製造業)(464.4万円)の順に高くなっています。

データの出典と算出方法

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。

一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。

ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。

人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。