
時給が高い仕事ランキング
87職種の平均年収を、残業を含めた1年の労働時間で割って時給にしました。 1位はパイロットの8,720円で、フルタイムで働く人全体(2,630円)を上回るのは41職種です。
時給1位
8,720円
パイロット
フルタイム全体
2,630円
全体より高い職種
41職種
87職種のうち
いちばん低い
1,500円
清掃員
時給が高い仕事ランキング(全87職種)
時給=平均年収 ÷(1か月の決まった労働時間+残業時間)÷ 12か月。賞与も含めた年収で計算しています。
※の付いた仕事(4職種)は残業代が出にくい働き方が多く、統計の残業時間が実際より少ないため、時給が高めに出ています。
年収の順位と時給の順位が大きく変わる仕事
時給で順位が上がる仕事は、短い時間で稼いでいる仕事です。逆に下がる仕事は、残業を含めて長く働くことで年収が高くなっています。
分野ごとの時給1位
よくある質問
時給が高い仕事は?
パイロット(8,720円)、医師(7,120円)、大学教授(5,570円)の順です。フルタイムで働く人全体の時給は2,630円です。
時給はどうやって計算していますか?
平均年収を、1年の労働時間(1か月の決まった労働時間と残業時間の合計×12か月)で割っています。もとの数字は厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」です。
年収が高いのに時給では順位が下がる仕事は?
トラック運転手(年収55位→時給71位)、バス運転手(年収60位→時給74位)、クレーン運転士(年収31位→時給44位)などです。残業を含めて長く働くことで年収が高くなっている仕事です。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の職種(小分類)別第1表をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月2日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
