
60代前半のコンサル・専門サービスの平均年収・月収
コンサル・専門サービスで働く60代前半の平均年収は668.8万円、月収は44.5万円です。60代前半全体の平均(506.3万円)より32%高い水準で、15業界の中で3番目に高いです。
60代前半の平均年収
668.8万円
平均月収
44.5万円
男性
712.4万円
女性
499.4万円
働いている人 約8万人
年齢別・男女別の内訳
| 年齢 | コンサル・専門サービス | 全業界 | 男性 | 女性 | 月収 |
|---|---|---|---|---|---|
| 60〜64歳 | 668.8万円 | 506.3万円 | 712.4万円 | 499.4万円 | 44.5万円 |
60代前半のコンサル・専門サービスの年収の幅(上位10%・中央値・下位10%)
| 下位10% | 下位25% | 中央値 | 上位25% | 上位10% | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 318万円 | 397万円 | 550万円 | 807万円 | 1160万円 |
| 男性 | 347万円 | 430万円 | 601万円 | 867万円 | 1234万円 |
| 女性 | 281万円 | 332万円 | 416万円 | 559万円 | 768万円 |
「上位10%」は、その年収より高い人が10人に1人という意味です。同じ調査の「所定内給与額の分布特性値」から推計しています(賞与は月給より差が大きいので、その分を広げて計算)。
60代前半のコンサル・専門サービスの学歴別の平均年収
最終学歴ごとの平均です。大学卒と高校卒では、年齢が上がるほど差が開く傾向があります。
60代前半のコンサル・専門サービスの会社の規模別の平均年収
従業員数で分けた平均です。大企業は736.8万円、10〜99人の企業は623.3万円で、114万円ほどの差があります。
60代前半の業界別ランキング
60代前半のコンサル・専門サービス・都道府県別
上位15都道府県です。人数が少ない都道府県は表示していません。会社の本社ではなく、働いている事業所の所在地で集計した数字です。
コンサル・専門サービスのほかの年代
60代前半のコンサル・専門サービスに多い職種
職種の年収は、すべての業界をまとめた60代前半の数字です。
よくある質問
60代前半のコンサル・専門サービスの平均年収はいくらですか?
令和7年の賃金構造基本統計調査では、コンサル・専門サービスで働く60代前半の平均年収は668.8万円です。全国の60代前半全体(506.3万円)より32%高い水準で、15業界の中で3番目に高いです。
60代前半のコンサル・専門サービスの月収は?
残業代などを含めた毎月の給与の平均は44.5万円です。
60代前半のコンサル・専門サービスで、男女の年収差は?
男性は712.4万円、女性は499.4万円です。
60代前半のコンサル・専門サービスで、年収が高い都道府県は?
東京都(752.0万円)、大阪府(683.5万円)、神奈川県(683.1万円)の順です。
60代前半のコンサル・専門サービスで、年収が上位10%に入るのはいくらから?
年収 約1160万円以上で上位10%、約807万円以上で上位25%です(推計)。真ん中の人(中央値)は約550万円です。
データの出典と算出方法
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(e-Stat、2026/03/24公表)の産業大分類第1表(学歴、年齢階級別)、都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)をもとに、みんなの年収が加工して作成しました。
一般労働者(短時間労働者を除く)、民営事業所、企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額で推計。
ページの更新日:2026年11月1日。毎年3月の新しい調査結果の公表にあわせて更新します。
人数(労働者数)は調査からの推計値です。人数が1,000人に満たない区分は、数字のぶれが大きいため表示していません。
